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睡眠相後退症候群の原因と治療法とは

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睡眠相後退症候群の原因と治療法

睡眠相後退症候群については下記リンクの記事で詳しく解説していますので、参照してみてください。

夜眠れない、朝起きれない、睡眠相後退症候群とは?

今回はこの睡眠相後退症候群の原因と治療方法について解説していきます。

睡眠相後退症候群の原因とは

睡眠相後退症候群は主に若年層10代から20代で多く発症すると言われます。

夜遊んだり、夜遅くまで勉強したりと不規則な生活をしていると発症する可能性があります。

とはいえ、最近は交代勤務や深夜残業など若年層以外にも不規則な生活を送っているひとは多くいるようです。

なので、全ての年齢層に関係なく多く発症すると考えてもいいでしょう。

原因はやはり体内時計の遅れです。

この症状が現れると通常の勤務や学生には寝不足となり辛い状態となります。

なので早めの治療、対策をしたほうがよいです。

それでは治療方法をみていきましょう。

睡眠相後退症候群の治療方法

治療方法として「メラトニン療法」というものがあります。

睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンですが、これは眠気を起こす物質です。

メラトニンは眠気を起こすだけではなく、体内時計をコントロールするという役割もあります。

メラトニンは飲むと次の日が眠くなってしまう原因となる場合がありますので、次の日が仕事などのときは避けます。

眠りたい時間の2時間位前に少量2mg位飲むとよいとされています。

ここでメラトニン療法を試すときの重要な注意点

メラトニンは薬事法で日本国内では販売できないようです。

海外サプリの通販で購入することができます。

メラトニンは副作用は少ないと言われますが、日本国内で販売できないということで敬遠されることも多いです。

心配ならカウンセリングや専門医にかかるといいと思います。

まとめ

睡眠相後退症候群は朝起きれないという症状、そして朝方にしか眠れなくなってしますということから、寝不足になりがちです。

朝起きれない、寝不足ということからだらしないと評価を受けてしまって、うつ病となってしまう可能性もあります。

最近多い睡眠障害、単なる寝不足とかたずけないで、注意しましょう。

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