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夜眠れない、朝起きれない、睡眠相後退症候群とは?

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睡眠相後退症候群の症状とチェック方法

睡眠に関する疾患は数多くあり、悩んでいる人も多いと思います。

また、仕事の都合で不規則な睡眠を余儀なくされる人も多いかと思います。

そんな中ますます睡眠障害の患者が増えているようです。

今回は聞きなれないけど、意外となっている人が多い睡眠相後退症候群を説明します。

睡眠相後退症候群とは一体何?

睡眠相後退症候群(すいみんそうこうたいしょうこうぐん)といい英語でDelayed sleep-phase syndromeといい、略してDSPSと呼ばれることがあります。

睡眠相後退症候群は、睡眠時間が遅くなってしまい、起きるのも遅くなってしまうという睡眠障害です。

通常の時間では寝れなくなってしまし、朝方4時、5時位に寝ることができ、起きるのは昼過ぎという状態です。

こう聞くと大した睡眠障害ではないように思えますが、通常の学生、社会人でこの睡眠周期では日常生活に大きく支障が出てしまいます。

朝なかなか起きることができないので学校や会社は遅刻が多くなり、周りからだらしないなどの評価を受けてしまいうつ病の原因となる可能性もあります。

また、登校拒否、出社拒否などの可能性もあります。

睡眠相後退症候群は健康には問題ない?

睡眠相後退症候群については睡眠時間が後ろにずれ込むだけで、熟睡できる場合が多く、健康上は問題ないとする専門家もいるようです。

しかし、通常の出勤時間を考えると寝不足になりがちです。

夜仕事をする人や自由業の人は割と大丈夫かもしれませんが・・・

まとめ

睡眠相後退症候群の原因と治療法については下記リンクにて説明します。

睡眠相後退症候群の原因と治療法

睡眠相後退症候群は重大な睡眠障害ではないですが、周りの評価を落としたり、慢性的な睡眠不足に陥ったりすることがありますので、注意が必要です。

夜眠れなくて朝方しか眠ることができないという症状がある人はこの睡眠相後退症候群を疑ってみてもいいと思います。

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