一般 雑学

危険!!沖縄に生息する恐怖の殺人貝とは?

投稿日:2015年6月9日 更新日:

穴場の海水浴場は実は危険!!海に潜む殺人貝

海には危険生物が沢山います。

有名なところではサメやクラゲでしょうか。

ウツボや海蛇、オコゼ、フグなど危険な生き物は沢山潜んでます。

その中で沖縄に沢山いる猛毒をもつイモガイについて紹介します。

猛毒をもつアンボイナガイ

スクリーンショット 2015-06-08 12.52.12

あんまり聞かない貝じゃないですか?

沖縄には多数生息していて地元ではハブガイ、ハマナカーなんて呼ばれたりします。

その猛毒の威力は

・インドコブラの37倍の強さを持ちます

・ハブガイと呼ばれるのは当然蛇のハブになぞられてます。

・毒は神経毒で血清もありません

たちの悪い猛毒

アンボイナガイの沖縄でのアダ名のハマナカーはこの貝に刺されると陸に上がるまえに亡くなってしまう・・浜半ばで力つきるという結構怖い意味があります。

刺された時の痛みは少ないですが、すぐに神経が麻痺してきます・・・刺された時はたいしたことないと思ってしますたちの悪い毒ですね。

魚丸呑み!!

このアンボイナガイは魚を捕食します。

もちろん自前の毒で麻痺させるのですが、その後丸呑みです。

怖・・・・・・

しかし、当然動きは遅くこんなので捕食できるのか・・・と思ってしまいますがしっかりできるようですね。

>>そのシーンを収めたのがこちら<<

まとめ

実は猛毒をもつのに食用となるようです。

どうやって食べるのかは・・・すみません、わかりません。

沖縄あたりで食べられるのかも・・・・

またその貝殻はコレクターに人気のようで、割といい値段がつくとか・・・

とはいえ触ってはダメですよ。

綺麗な貝ってのは意外と危険な場合が多いようです。

とにかくよくわからない生き物は触らない・・・が一番です。

また人があまりいない場所で泳いたりするのは、万が一の場合助けを呼ぶのに時間がかかったりとリスクが大きいです。

夏になって海に泳ぎに行く場合は貝だけでなく、危険生物は沢山いるということで十分注意しましょう。

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