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車の給油口が左右バラバラな理由と給油口の位置の確認方法

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自動車の給油口の謎

自動車の給油口は車種によってバラバラで、車を変えたり、レンタカーに乗ったりした場合はどっち?と迷うことがあります。

なぜ給油口はどちらかに統一ではないのでしょうか。

また、運転席から給油口を確認する方法は実は簡単です。

なぜ給油口は車種によって左右バラバラなの?

給油口は右か左どっちかに統一されてた方が便利だと思ったことありませんか?

どうして統一ではないのでしょうか。

まず、車の構造について、ガソリンタンクは一般的な車であれば後ろについています。

よって給油口も後ろについてます。当然ですね。

そして、他に後ろにあるものといえば、マフラーです。

マフラーは熱を発します。

そこそこ熱いです。

その熱を発するマフラーの近くに引火性の高いガソリンタンクとガソリンを入れる給油口。

ちょっと危ないですよね。

なので、マフラーとガソリンタンクはできるだけ、離した位置に設置したいです。

マフラーと給油口の密接な関係

つまり、

マフラーが左にあれば給油口は逆の右、マフラーが右であれば逆の左に給油口です。

じゃーマフラーの位置を統一すればいいじゃないかと思いますが、メーカーによって考え方が違うようです。

・トヨタであればマフラーは給油口から遠い方が良い

・日産は歩行者から遠い方が良い(つまり右側です)

2本出しマフラーはどうなの?

法律でガソリンタンクの注入口とマフラーの配管を300ミリ以上離すと決まってます。

つまり2本出しマフラの場合は配管がどちらよりに位置するかによって給油口の位置が決まります。

エンジンなどの設計によって給油口が決まるといっていいので、適当に決めてるわけではないですね。

運転席から給油口の位置の確認方法

思ったことありませんか?

ガソリンスタンドに行った時、あっ!どっちだっけ?みたいな。

そんなときどうしますか?

ガソリンの残量のメーターを見ましょう。

スクリーンショット 2015-05-31 1.01.44 スクリーンショット 2015-05-31 1.02.43

ガソリンのマークの横の三角マークに注目です。

もう分かりますね。

三角が左ならば、左側に給油口、右なら右に給油口です。

知ってる人は知ってますが、以外と知らない人も多いんです。

こういうトリビア的な雑学って結構おもしろくないですか?!

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