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役者魂!!フーテンの寅さん演じた、渥美清の遺言

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「男はつらいよ」の主演を演じた渥美清の最後の言葉

渥美清さんは昭和3年生まれで、平成8年に転移性肺癌のため亡くなりました。68歳でした。

国民的映画「男はつらいよ」の48作品全て主演を演じるなどの人気俳優であった渥美清さんですが、そのプライベートは意外と謎でした。

「男はつらいよ」は最初はテレビドラマだった

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実は映画のイメージが強すぎてあまり知らない人が多いようです。

1968年から1969年までの半年間フジテレビで「男はつらいよ」が放送されました。

もちろん監督は山田洋次監督です。

最終回では寅さんがハブに噛まれて亡くなってしまう、といった結末でした。

その結末に苦情が殺到したようで、お詫びとして映画を作成したら大ヒットして、シリーズ化になったという、なかなかおもしろいエピソードです。

映画「男はつらいよ」で国民的俳優になるもプライベートは明かさず

プライベートでは渥美清さんと呼ばれるより寅さんと呼ばれることを望んだようです。

しかし、プライベートの渥美清さんは物静かで一人が好きな人だったんです。

撮影後の宴席には一度も顔を出さなかったし、ファンにプライベートの渥美清を見られることを嫌ったようで、もしかしたら寅さんのイメージを守りたかったのかもしれませんね。

最後に・・・

渥美清さんは移転性肺癌のためこの世を去りました。

その遺言として「俺のやせ細ったしに顔を他人に見せたくない。骨にしてから世間に知らせて欲しい」という遺言により3日後に訃報が公表されました。

最後の最後まで役者であり続けたということですね。

渥美清さんらしいともいえる役者魂のこもった最後のように思えます。

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