一般

希少な植物を追う!プラントハンター西畠 清順とは

投稿日:

メディアで度々取り上げられているプラントハンターについて

プラントハンターとは昔からある・・・というか昔あって、今も存在する職業といった方がいいですね。

17世紀から20世紀位までの間にヨーロッパで広く活躍した職業で、主に植物の新種を探して世界中を旅するいわゆる冒険家です。

こう書くとかっこいい職業のようですね。

実際日本の有名なプラントハンターである西畠清順(にしはたせいじゅん)さんはワイルドでかっこいいです。

スクリーンショット 2015-05-18 9.05.55

日本の最後の外国人プラントハンター

フランス人宣教師でプラントハンターのユルバン・ジャン・フォーリーという人がいます。

明治6年に日本に来て、翌年位から布教活動をしながら、プラントハントを行いました。

ユルバン・ジャン・フォーリーが発見した新種は400種類とも言われ、植物図鑑にはフォーリーの名前のついた植物がたくさんあります。

最後は台湾でヤマビルが鼻には入り出血多量?で亡くなったそうです。

ヒルが鼻に侵入って・・・・・怖すぎます。

現在活躍してる日本のプラントハンター西畠清順

西畠清順(にしはたせいじゅん)さんは現在35歳。

花宇という明治元年から続く老舗の基本花材卸しの会社です。

この会社は開花調整に日本で初めて成功した会社としても知られています。

そして、今はプラントハンターとしてお客さんから依頼を受け、その依頼された植物を世界中どこにいってでも探して納品するという仕事でメディアに度々取り上げられて有名になっています。

世界のセレブ達の希少植物を手に入れたいという依頼を受け、世界中を探して入手、納品することもあるらしいです。

その依頼料は数千万円にもなるとか・・・・命がけの仕事とはいえ、結構な収入では・・・

年収は不明ですが、すごそうです。

関連書籍紹介

PR

-一般

Copyright© おっちーがお送りする、ニュースブログ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.