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ある日突然に!?ストレス難聴、急性低音障害型感音難聴について

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注意が必要です。ストレスによる急性低音障害型感音難聴

最近増えているといわるれ急性低音障害型感音難聴、突然性難聴ともストレス性難聴とも言われます。

これはどのような病気なんでしょうか・・・

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症状について

耳閉感と言われる何か耳につまって聞こえにくいような感じがします。

耳鳴りやふらつきが起こることもあります。

上記の症状が起きたら・・・

上記の症状の病気はたくさんあります。

・中耳炎

・耳垢(耳垢がたまって耳に栓をする形になる)

・メニエール病

・自律神経失調

・聴神経腫瘍

などなどさまざまな病気が考えられますので、まず症状がでたら耳鼻科に行くということなります。

急性低音障害型感音難聴の原因と対策

過労やストレスなどの原因で発症の可能性が上がります。

また、寝不足も大きな要因となります。

どの病気でも上記のことで引き起こされる原因となりえます。

最近は特にスマホなんかが逆にストレスになる・・・という話も聞きますね。

便利になった分、ストレスも増えることとなったという皮肉なものです。

なぜ低音に限定した難聴なのか

内耳が原因だからのようです。

内耳にあるリンパ液が増えすぎて、リンパ腔が腫れてしまいます。

この状態を内リンパ水腫といい、これになると耳の中の低音を聞き取る部分が障害を受け、低音が聞き取りずらくなります。

治療は?完治できる?

薬を使えば数日から長くても数週間で治ることが多いです。

ひどい場合は軽度の難聴が残る場合があるようです。

これは困りますよね。

しかもメニエール病と急性低音障害型感音難聴の区別が難しくメニエール病を間違って急性低音障害型感音難聴と診断してしまうこともあるようです。

治療は通常の薬物療法をします。

また、治ったと思っても一定期間ののちに再発する場合があります。

まとめ

最近は本当にストレスや睡眠不足、それによる過労などによる病気が増えてきているようです。

今回紹介した急性低音障害型感音難聴もストレスなどによって起こされる病気の典型的なものではないでしょうか。

難しいですが、できるだけストレスがないようにし、睡眠をよくとることが大事です。

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