科学

え?まさか、エゾシカの糞から新種のキノコが!画像あり

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新種のキノコその名も「ウシグソコナヒトヨタケ」

1981年に牛の糞から見つかった新種のキノコと同種だったようです。

なので名前が「”ウシグソ”コナヒトヨタケ」というようです。

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糞生菌類

糞から生えてきたキノコは糞生菌類と呼ぶようです。

う〜ん・・・・ギャグのような名前ですね。

動物がこの種のキノコの胞子がついた草を食べて、体内で発芽が促進され、糞の栄養で成長します。

ヒメヒトヨタケ属になります

キノコといえば毒はあるのか?食用なのかと気になります。

まぁ・・・生えてる場所、見た目から食べたいとは思わないと思いますが・・・・

ちなみに同種のホソネノヒトヨタケというキノコを調べてみましたが食毒不明となっていました。

食毒不明??

キノコの食毒不明の謎

キノコは誰かが食べてみないと毒があるのかわからないらしいです。

成分などを調べればいいじゃないかと思いますが・・・そうでもないようで・・・私には理解不能ですが、食べてみないとわからないが食毒不明のキノコです。

つまり、新種のキノコは食毒不明ということになるかと思います。

この食毒不明のキノコを食べるチャレンジャーがいるようですが、はっきり言って絶対に真似してはダメです!!

そして、意外と食毒不明が多いです。

まとめ

昆虫や植物などまだまだ未発見の種は多いようですね。

ちなみにこのウシグソコナヒトヨタケという新種のキノコは千葉県立中央博物館にて6月21日までミニ展示をしているようです。

興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。

千葉県立中央博物館のホームページ、研究紹介のページへ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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