政治

韓国の一部デモ隊が暴徒化!なぜメーデーになるとデモが起こる?

投稿日:2015年5月2日 更新日:

5月1日はメーデー

メーデーだからデモがある・・・というのは当たり前のようになっていますが、そもそもメーデーって何?

ということで調べてみました。

メーデーは労働者の祭典

労働組合が各地でデモ行進や集会などをします。

なぜ。5月1日(may day)にそんなことをするのか。

その起源は以外と古く1886年にアメリカで8時間労働を要求するストライキがありました。

その時は「8時間は労働、8時間は休息、8時間は自分の好きなことをする時間」といったスローガンを掲げたそうです。

これはもっともな意見だと思いますし、自分の時間は必要ですよね。

しかし、今の日本でこのスローガンをやると生活していけないという状態になります。

残業がなければ生活が成り立たないという人も多くいるかと思います。

賃金が安いというのと、税金が高いので基本給のみで生活は厳しいです。

話を戻しますと、その後も5月1日にストライキが起こり1890年には世界の労働組合も波及し第1回のメーデーが行われます。

これが起源のようです。

元々本来のmay day(メーデー)は夏の始まりを祝うお祭りだったようですが、労働者の祭典になってしまいましたね。

韓国はメーデーの集会で1部暴徒化・・・最近韓国は・・・・

韓国は5月1日にソウルで労働者大会を終えた後にデモ行進を行いましたが、許可を取った道路とは違う道を不法占拠し、大統領府に向かって行進をしました。

途中で当然警察と衝突し、デモ行進の参加者の一部が暴徒化して暴れたようです。

最近の韓国は国民がそうとう不満を持ってそうですね。

日本で思ってる以上のようです。

まとめ

メーデーは本来夏の訪れを祝う祭りで、それがなぜか労働者の祭典になりデモをを行ったりと、労働者の権利や待遇改善を労働組合にて求めていく都といったところでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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