政治

韓国には存在しない良心的兵役拒否とは

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韓国では良心的兵役拒否がないという問題

最近ではよくニュースで目にする韓国問題。

日韓の歴史問題や韓国の兵役問題、領土問題などなど・・・

問題山積みですが、今回は韓国の兵役を拒否できない問題について書きます。

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韓国男性国民の聖なる義務「兵役」

聖なる義務と呼ばれているようです。

実際の韓国国民はどう思っているかは計り知れないところではありますが・・

兵役逃れは社会問題となっているようです。

当然2年も一般社会を離れて兵役をまっとうするわけですから、交友関係(恋人も含む)や仕事などいろいろと問題があります。

日本人としては今時徴兵制度とは・・と思いがちですが世界で見ると徴兵制度をしいている国は割とあります。

徴兵制度のある国は・・・

シンガポールやデンマーク、オーストリア、ノルウェー、スイスなどなどの国々が徴兵制をしいてます。

なんと女性も徴兵制度の対象としてる国もイスラエルやマレーシアなどにあります。

良心的兵役拒否ができない国

まず、良心的兵役拒否についてこれは一体何かを解説します。

戦争や兵役に参加することを望まない、宗教の教えなどから暴力や人を傷つける行為を望まない人たちは兵役を拒否できるといったことを良心的兵役拒否といいます。

しかし、兵役を拒否したからといって、何もしなくてよいとはならないようで、「社会奉仕」などに従事することとなるようです。

兵役を拒否できない・・・つまり良心的兵役拒否ができない国は

・韓国

・北朝鮮

・トルコといった3カ国のみだと思います。

北朝鮮と停戦状態の韓国ではいつ有事になるかわからないので、兵役を拒否されるのは困るといったところでしょうか。

まとめ

じわじわと嫌韓が広がる現在の日本。

兵役も現在の日本ではまったく理解できないのではないでしょうか。

過激な兵役逃れもあるようで、この問題はかなり根深いと思われます。

 

>>参考記事「韓国人男性の憂鬱?韓国徴兵制度 兵役について」に移動<<

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