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LINEは韓国企業?その歴史を探ってみました!

投稿日:2015年4月26日 更新日:

NHNJAPANからLINEへ

韓国最大のネット企業ネイバーコムの日本法人としてスタートした LINEの前身、NHNJAPAN。

 LINEの親会社 NAVERとは

よくネイバーまとめなんてサイトを見たことありませんか。

あのネイバーです。

ネイバーコムという会社はネイバーの生みの親イ・ヘジンとハンゲームとカカオトークの生みの親キム・ボトスなどの人物が中心となって作り上げて韓国の巨大IT企業です。

その韓国企業がなぜ日本で LINEを作り上げたのか?

メッセージアプリLINEの前身ネイバートーク

2011年にネイバーはLINEの前身となるネイバートークを発表します。

これはネイバーとモバイルメッセンジャーサービスのすべてが利用できるほどの多機能でした。

しかし多機能のため難しくて面倒とされ、カカオトークなどの手軽なメッセンジャーアプリを利用して慣れていたユーザーにとって逆に不便で不親切なサービスと非難に近い酷評を受けてしまいました。

実質的にネイバーのメッセンジャーアプリは失敗でした。

あらゆる機能をカットすることで生まれたLINE

多機能でパソコンと連動できるネイバートーク・・・・

これに対しネイバージャパンは本社ネイバーとは違う考えを持っていました。

メッセンジャーアプリは簡単でシンプルでなくてはならない・・・

その考えに本社の取締役会議長のイ・ヘジンもこれに賛同しましたが、問題がありました。

それはすでにネイバートークという高機能のアプリがあるのに、それよりも機能の落ちる同様のアプリをまた自社から出すのか?

こういう考えから同じアプリを別の海外法人で作ることにしました。

そしてLINEができました。

そのあとは皆さんが知るところとなります。

まとめ

こうしてみると、LINEは韓国企業というのは、正解ですね。

LINEのもともとの考え方はシンプルで簡単なアプリということですが、このところの LINEは機能をどんどん追加しているように思えます。

もともとの考え方とは離れていっているような気がします。

これからLINEまたはスマホアプリなどは様々な問題を抱えながら、どう変化していくのでしょうか・・

まだまだ注目していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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