科学

知ってるようで知らない 大数の法則をわかりやすく説明します

投稿日:2015年4月26日 更新日:

FXやビジネスなどにも応用される大数の法則とは・・・

大数の法則は確率論で極限定理の一つとされ理論的確率一致する、つまり確率を定義する法則です。

はい・・・意味がわかりますか?私はわかりません。

よくコイン投げに例えて説明されることが多いです。

コイントスで回数をたくさん投げれば表が出る確率は1/2に近づくとされます。

ここで思います・・・・回数をたくさん投げなくても表が出る確率は1/2でしょうと・・・・

大数の法則を違う視点で考えてみる

例えば1〜10までの数字が書かれたカードがあったとします。

この10枚のカードを1枚ひいた時に1が出る確率はどのくらいでしょう。

1/10もしくは10%となるかと思います。

ならばこのカードを10回ひいたならば、1のカードが必ず1回でるでしょうか?

おそらくそうはならないことが多いです。

試してみるとわかりますが、だいたい1は出ないか数回出てします場合もあります。

つまり1が出る確率は1/10もしくは10%ではない?・・・となりますよね。

ここで大数の法則の登場です!!

ではカードをひく回数を

・100回してみたら?

・1000回なら?

・100000000回ならどうだ?

ということを試してみますと・・・

カードをひく回数を増やせば増やすほど1が出る確率は限りなく1/10もしくは10%に近くなります。

これが大数の法則です!!!

わかりました?

自分的にはわかりやすいと思いましたが・・・

まだわかりにくい場合はコメントいただきますと考えて記事を書き直したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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