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スマホアプリからゲームセンターへ展開 スマホの影響力増大

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スマホアプリの影響力

最近のスマホアプリの勢いはすごいです。

特にパズドラはスマホからニンテンドーDSへの移植などありロングセラーに、その人気はまだまだ衰えることはないように思えます。

また、モンストやディズニーツムツムなどのスマホアプリはゲームセンター設置のアーケード版に移植されるなど、スマホアプリがゲーム業界に与える影響は年々増大の傾向にあるようです。

家庭用ゲーム機とアーケードゲームの歴史

コンピューターゲームの初期はゲームセンターにあるアーケード機が最先端となり、そのアーケード機からファミコンなどの家庭用ゲーム機に移植という形が普通でした。

ロールプレイングなどジャンルによってはアーケード版ではその性質からできないこともありましたので、家庭用ゲーム機も独自性がありその普及率は瞬く間に広まっていきました。

家庭用ゲーム機の普及に伴い進化を遂げ、アーケード機と遜色ないレベルで情報を処理できるようになってからは、少しづつゲームセンターの人気も衰えてきました。

そしてスマホの登場、そしてスマホアプリの拡大により家庭用ゲーム機とアーケードゲームの人気に陰りが見えてきました。

世代交代をしていったゲーム業界

アーケードゲームから家庭用ゲーム機へ、そしてDSやPSPのような携帯ゲーム機に変わり、そして現在はスマホアプリが業界の中心となっているようです。

当然任天堂のwii uやソニーのプレステなどの家庭用ゲーム機もその性能を高めていきましたが、スマホの手軽さに負けてそのシェアを奪われてしまったようです。

昔とは異なる、逆転したゲーム移植

上記で述べた通りに、ソフト自体はアーケードゲームから家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機に移植されることが多いという構造はあまり変わることはなかったように思えますが、ここにきて大きくかわってきました。

スマホアプリからアーケードゲームへの移植という構図です。

そしてスマホアプリから携帯ゲーム機に移植という事例も出てきました。

しかし、アーケードゲームはアーケードの魅力があり根強い人気があります。

トレーディングカードゲーム機というアーケードの独自性

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なぜか子供はカードやシールが好きです。

そのカードを使いゲームをするといったゲームセンターでしかできないであろうゲームです。

ユーフォーキャッチャーやコイン落としなどもゲームセンターでしかできないゲームでありゲームセンターに魅力となっています。

プリクラなんてのも進化し未だに人気がありますよね。

太鼓の達人などの音ゲーは、家庭用ゲーム機に移植されていますが、アーケード機でプレイするのが人気のようです。

まとめ

このようにスマホの登場により大きくゲーム業界は変貌を遂げた、遂げざるを得なかったようです。

しかし、私個人的な意見としては、スマホアプリより家庭用ゲーム機で遊ぶ方が好きです。

wiiとかすごく好きだったんですが、面白いソフトが少ないということでwii uとなってもあまり遊ぶことが少なくなりました。

家庭用ゲーム機ももう少し面白いソフトを作ってもらえると、またシェアを回復できるのではないかと思ってます。

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