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危険な添加物 pH調整剤とは

投稿日:2015年4月5日 更新日:

最近よく聞く健康を害するとされる食品添加物

よくコンビニのおにぎりは脂がついてるや危険な添加物が多量に含まれているなんて聞きますよね。

・非常に危険で避けるべき

・一生取り続けても問題ないレベル、食べてよし

上記のようなまったく相反する意見があります。

結局どうなのでしょうか?

危険と言われる添加物の代表、pH調整剤

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最近・・っていうか割と昔から聞きますよね。

pH調整剤

これは

・弁当

・おにぎり

・パン

・カット野菜

などなどありとあらゆる食品に多く表示されています。
特にコンビニで売っている惣菜などの原材料名などの表記を見ると書いてあります。

そもそもpH調整剤って何?

pH調整剤が使われる理由

この添加物が使われる目的は腐敗や菌の増殖、変色を防ぐことです。

生のカット野菜がいつまでもシャキッとしているのはこのpH調整剤が使われているからです。

このpH調整剤はどういう物質?

pH調整剤という物質ではなく

・クエン酸

・クエン酸三ナトリウム

・炭酸ナトリウム

・リン酸

などなど・・・を一括表示したものとなります。

一括表示となるとなんか中身を隠してるみたいであやしさ満点ですよね。

しかし、これらは現時点では・・・・
この現時点では・・・・というところに注目していただきたいのですが、


現時点では安全性が確保されています。

ということです。

もしかしたら近い将来やっぱり危険でした・・・なんて可能性も含んでますよね。

避けるべきなのか・・・

危険性が指摘されているのでできれば避けるべきでしょうが・・・・。

しかし、そこまで気にしてたら相当食べるものにこだわらなければなりません。

しかも危険とされてる物が含まれてる食品なんて数知れず。

例えば、健康のためにとゼロカロリーのジュースを飲む。

このゼロカロリーのジュースには人工甘味料が含まれています。

この人工甘味料を摂取すると糖尿病のリスクが高まるとイギリスの科学誌「ネイチャー」で発表されてます。

また、逆に太る可能性もあるとか・・・・そうなると本末転倒ということになるかと思います。

人工甘味料についてはまたこのブログにて記事にしていきます。

まとめ

危険とされる添加物はもちろん避けるにこしたことはないです。

ですが、現実問題それが可能なのか?

惣菜や加工食品をまったく食べずに全て自炊して、食材はオーガニック

普通に仕事をしてる人ならばほぼ無理となるかと思います。

私の考えとしては

できれば摂取量を減らして、食べ過ぎないようにする。

健康は人生の基礎なのでできる限りは注意していきたいですね。

関連書籍紹介

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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