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4ドアポルシェのパナメーラなどの車種、エンジン不具合でリコール

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まさかのエンジン不具合によるリコール

ポルシェといえばちょっと高級なスポーツカーというイメージでしょうか?

そのラインナップの中でパネメーラとカイエンがリコール対象となっています。

設計ミス?!どうしたポルシェ

今回対象となるのは2009年8月から2012年1月に輸入された1613台のようです。

不具合箇所はカムシャフトのカムギヤを固定するボルトヘッドの厚みの設計ミスがあったため、ボルトを締め込んだ時にボルトが損傷していることがある。
ボルトが損傷を受けそのボルトが緩むことによりエンジンが不調となります。
最悪エンストして、そのままエンジンがかからないという事態となるようです。

エンジンの難しい話はあまりしませんが、カムシャフトとはバルブ開閉を行うカムをシャフトにしたものです。
エンジンをチューニングするときなどは、よくこのカムシャフトが交換されます。
エンジンの馬力やトルクをに影響する重要な部品です。
今回はそのカムシャフトのギヤを固定するヘッド部分の厚みの設計不具合ですので、非常に重大なミスといえます。

また、今回のリコール(2015/3/31)の数日まえに2015/3/25)に燃料漏れやオーバーヒートのおそれでリコールを届け出ています。

そして、調べた結果2010年から2015年まで毎年2回以上リコールを出してるようです。

ポルシェはドイツ車です。

ドイツの車といえば、メルセデスベンツ、BMW、マイバッハなど高級車が多いですね。

対象車は?

ポルシェのイメージはまさにスポーツカーですね。

2ドアの昔からのスタイリッシュなスポーツカーを思い出すことでしょうが・・・

しかし、今回のリコール対象車は5ドアのSUVタイプのカイエンと4ドアのセダンタイプ(といってもスポーツタイプ)のパナメーラとなります。

昔ながらのポルシェ、911やボクスターといったタイプはリコール対象ではないようです。

とはいえ、パナメーラターボSなどは27000000円以上とかなり高級車です。

高級車なだけに、これからのポルシェの信頼回復が非常に重要と思われます。

まとめ

最近は車離れなんてことがよく言われてますが、私はやっぱりこういう高級なスポーツカーは憧れですね。

いつかはポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなどを所有したいものです。

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