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辻仁成ってどんな人?GACKTの人種差別の対応について感心

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辻仁成さんがGACKTさんのブログをうけ「よいね」ツイッターでコメント

事の始まりはGACKTさんのブログ

GACKTさんがパリのレストランで朝食をとるため窓側のいい席に座ったところ店員に移動するように言われたようです。

レストランの様子を眺めていて白人はいい席にアジア人はアジア人の席へと移動させられる・・・・

あからさまな人種差別と確信。

一旦レストランを出て、数分後に戻りまた窓側のいい席に座ったそうです。

当然店員が飛んできて移動するように注意しましたが、GACKTさんは

笑顔でフランス語で説明を求めたところ、店員は引き下がったという経緯です。

GACKTさん・・・・かっこよすぎですぞ。

現在パリに住んでいる辻仁成さんはツイッターで「彼の対応、よいね」

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辻仁成さんは現在パリで息子と二人で生活しているようです。

前妻、中山美穂さんと別れてしまった後、親権は父親が取ったんです。

これは割とレアケースでは・・・・通常母親が親権をとるイメージですよね。
あくまでイメージですが・・・

話を戻しますが、フランスではそういう人種差別は割とよくあるようです。

パリに住んでる辻仁成さんも人種差別を受けることがあるようで、そんな場合は堂々と挑む、最後は日本語で罵倒し対応するらしいですね。

 そもそも辻仁成さんって・・・・・

辻仁成さんのイメージってどうでしょう。

・中山美穂さんと離婚した人

・小説家

・女性っぽくなった?

などまぁ、こんなとこでしょうか。

しかし元々はミュージシャンです。

1981年〜1991年までECHOES(エコーズ)というバンドで活動してました。

売り上げ、知名度はそれなり、知ってる人は知っているという感じのバンドでした。

有名な曲は2000年の菅野美穂さん主演のテレビドラマ「愛をください」の主題歌「ZOOで」しょうか。

ちなみにバンド時代の名前はつじじんせいという読みで作家での名前はつじひとなりと読みます。
本名はつじひとなりです。
割とマニアックな話ですが・・・・

ミュージシャンというより作家で有名になりましたよね。

さらに中山美穂さんとの結婚、離婚で有名になりました。

自身の小説ではいろいろな賞を受賞、主に

・すばる文学賞

・芥川龍之介賞

など割とすごい賞をとってます。

実は私は辻仁成さんの小説は結構好きでたくさん読みました。

一番好きな小説は処女作の「ピアニシモ」です。

自分にしか見えない友人との話です。
ホラーではありません。
青春時代の精神的な話です・・・説明は難しいですが・・・

そんな感じで・・・・

私個人的には辻仁成さんにはまだまだ活躍してほしい人の一人となっています。
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