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LINE クリエイターズスタンプの外注化について考える

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LINEクリエイターズスタンプは儲かるのか?

このLINE クリエイターズスタンプを作ったことのある人ならば大半の人は思うでしょう。

・メディアが騒いだ割に売れない

・他のスタンプに埋もれてしまっている。

・芸能人や大手企業が参入してる・・・個人クリエイターだけではなかった。

・思ったより、スタンプ作りは時間がかかり、労力も思った以上だ。

・審査に出したけど、承認まで数ヶ月!?かかる。

LINE クリエイターズスタンプが始まってすぐはおそらく良かったでしょう・・

しかし今はものすごいクリエイターが押し寄せ今や登録スタンプは7万個に迫る勢いです。
審査中のスタンプは登録スタンプよりさらに多いという噂です。

もはや、儲からないのでしょうか

LINEクリエイターズスタンプとは?

今更ながらさらっと紹介します。

説明するまでもありませんが、スマホのメッセージアプリ LINEのスタンプを誰でも販売できるマーケットです。

2014年8月20日よりこのサービスが始まりました。

販売方法は、LINE クリエイターズスタンプに登録をして、

・スタンプ画像を40個

・メイン画像、トークルームタブをそれぞれ1個

・説明文(英文必須)

を登録し、審査、問題があればリジェクトがくるので再審査・・・・・そして審査に通ったら販売開始ボタンをクリック

と・・ざっくりとこんな感じの流れになります。

ちなみに私自身もスタンプ2セット、リリースしました!!結果は?

2セット審査に出して3、4ヶ月の審査期間をへて、リジェクトもなく一発で通って販売・・

当然!ほとんど売れません。

なので、このスタンプ販売について売れる方法なんでのはかけません。

スタンプを作る3つの方法は?

主に、3つ方法があると思います。

1つは自分で作って自分で販売、プロモーションまでします。

2つ目はスタンプを外注して、プロモーションは自分でやる、もしくはプロモーションまでサポートしてもらう

番外編として3つ目はLINEスタンプ作成会社がすでに作ったスタンプの所有権、収益金をその会社とシェアするという独特な販売方法があります。

スタンプを外注化するその金額とプラン

まず、LINEスタンプ作成会社を見てみましょう。
下記になります。 




バナー広告ですが、ここはLINEスタンプの作成会社でプロモーションもやってくれますので、LINEスタンプの外注に興味がある人はチェックしてみるといいと思います。

通常プランは172000円、著作権譲渡で約274000円です。

この値段で元が取れるまでスタンプが売れるかというと・・・・正直微妙かもしれません。
試してないんでわかりませんが・・・・
スタンプ作成後、どういうプロモーションをしてくれるのかが、大事ですね。

そして、この会社のユニークな所はハーフプランというものがあります。

上記記事で書いたように、すでにデザイナーが作った未登録のスタンプを買って(約78000円で販売)、登録し、スタンプ作成会社と売り上げを折半するというプランです。

つまり、すでに作ってある、売れそうだなと思うスタンプを買って売り上げの50%をシェアできるという変わったプランです。
プロモーションもついてます。

しかし、これも約78000円も元が取れるほど収入を得ることができるか・・・微妙ですね。

だけど普通に作ってもらうよりかなりリーズナブルなので、試してみる価値は・・・・あるかも?

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