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トラブルを避ける為に、賃貸のトラブル事例紹介

投稿日:2015年3月23日 更新日:

賃貸選びの注意

賃貸アパートやマンションを借りた場合トラブルがよくあります。
そういったトラブルにならないためにも、物件選びはよく考えて慎重になりたいものです。
また、借りたはいいものの、トラブルや維持費の問題で別の賃貸に引っ越したいと思っても、そう簡単には引っ越せないものです。
そこで、何度も引越しをした経験を元に、後悔しないために賃貸に住んでる人のトラブル事例を紹介します。

賃貸選びの参考に!トラブル事例紹介

事例1・・騒音トラブルその1

知り合いの話ですが、おしゃれなデザイナーズマンションに引越しをしたのですが、苦情を言われまくってノイローゼになりそうで、すぐに引越しをしたということです。
具体的には、夜9時位にシャワーを浴びようとすると上からドンドンと床を叩く音がする、つまりシャワーの音がうるさいとのことです。
昼間電話を普通の声で話していても上からドンドンと床を叩く音が聞こえてくる、これもうるさいということのようです。
昼間掃除機をかけてると下からドンドンと床を叩く音が聞こえる・・これもうるさいということですね。
この場合普通の生活音で苦情が多くまともに生活できないということです。
これは、きついですね。
ちなみに構造は木造です。

事例2・・騒音トラブルその2

これは私の体験です。
やはり木造アパートですが、夜中1時、2時位に大声でカップルが頻繁に喧嘩をしていて、さらに物を投げる音がして起きてしまい眠れないことがよくありました。
また、夜中でもお構いなしにドスドスと歩き回る、寝室のペンダントライトがカタカタと揺れるくらいの勢いでバタバタと暴れてる?状態です。
管理会社に苦情をいってもまったく改善されませんでした。

事例3・・安い事故物件に住んでみた

これは知り合いの知り合いの話ということで、本当の話かどうか不明ですが紹介します。
この人は幽霊とかまったく気にしないという人で、安いし、リフォームしてあるという理由で事故物件に引越しをしました。
事故物件の理由は自殺らしいです。
最初は気にしなかったようですが、近所の人になんとなく噂されてるような感じがしたそうです。
そうなると少しづつ気になるようになって、多分霊障ではないと思いますが、家鳴りなどの軋み音が気になりだし、怖くなって引越しをしたということです。
自分は気にしないと自信を持っていても実際のところ気になりだすということもあります。

事例4・・近所の人のいやがらせ?

私の体験です。
ワンルームの単身者用のアパートに住んでいたときです。
昔ながらの閑静な住宅街、昔の古い家が立ち並ぶ場所にぽつんとそのアポートが立っている、その周りには他にアパートがないといった変わった場所でした。
夕方7時くらいに車で帰宅すると隣の一軒家のおばさんがいつもこちらをずっと見ている状態があり、そのうち車の音が苦痛だと苦情を言われました。
しかし、改造車ではなくアイドリングもしてないので、苦痛と言われてもどうしようもありません。
とりあえず謝りましたが、車通勤をやめるわけにはいかずに車を動かすたびに隣のおばさんがじっとこちらを見てる状態が続きました。
ゴミだしのときに、近所のおばあさんが私のゴミをじっと見てる、またあさられてる?ような感じでした。
後から聞いた話ではその場所で単身者用のアパートが建つことを近所の人はすごく反対したようです。
よそ者が入ってくることや単身者はゴミなどのマナーが悪いことがあるなどのことで反対したようで、やはりそこに住んでる人は気に入らない?ようでした。

トラブル事例から学ぶ

賃貸物件選びはその部屋の広さ、間取り、状態や家賃、交通機関の利便性ばかりを気にするのではなく物件の周りの状態にも注意すべきです。
土地柄や物件の構造(木造か鉄筋なのか音は響くかなど)にも注意すべきで、すごく静かな住宅街などは神経質な人がいる場合があるので、私の経験上あまりおすすめできません。
一番多いのが騒音のトラブルと思いますので、賃貸物件を選ぶときはそこにも十分注意したほうがいいと思います。
周りにどんな人が住んでるかは、そこに住んでみないとわからないということもありますので、なかなか難しい問題ではありますが・・・・

次の記事では賃貸選びのポイントを紹介しますので、そちらもよければ見てください。

次の記事>>>>>賃貸選びの5つのポイント

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