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初めての賃貸選び、基本中の基本をわかりやすく解説

投稿日:2015年3月23日 更新日:

賃貸選びの基本

初めて賃貸を探す場合、知ってるようで理解していない用語等あります。
ここで、その基本を説明します。

住む場所は重要ですので後悔しないように、しっかり理解してから契約したいものです。

賃貸物件の種類

アパートとマンション何が違うのか、明確に答えるのは実はできないんです。
これがアパート、あれがマンションといった明確な決まりがないんです。
しかし、一般的な分類の考え方がありますので紹介します。
・アパート・・・主に木造、1から3階建ての集合住宅
・マンション・・主に鉄骨、コンクリート構造、アパートより大きい
(コーポやハイツもアパートと同じ意味と考えていいと思います、単なる言い方の違いです。意味はありません)
・メゾネット・・階段で1階、2階と部屋が上下に分かれている構造

だけどこれも一般的な考え方というだけで基本的に不動産が、これならマンションでいいんじゃない?くらいの感じで適当に決めます。
なので物件選びの判断基準にはなりません。
単なる言い方の違いと考えてよいと思います。

間取りについて

1LDKなどの間取りの説明をします。
・L・・・・リビングと呼び、主に8畳以上の広さのこと

・D・・・・ダイニングと呼び、主に6畳以上の広さのこと

・K・・・・キッチン

・S・・・・サービスルーム(納戸)建築基準の関係で居室つまり部屋として、認められない場合この表記です。主に収納として使います。

・EV・・・エレベーター

・PS・・・パイプスペース読んで字のごとく、ガス管や水道管などの配管をするためのスペースです。

・MB・・・メーターボックス読んで字のごとく、ガスや電気などのメーターが設置してあるスペースです。

・LDK・・リビングダイニングキッチン、通常は10畳以上の広さの場合このLDKを使います。
注意・・・ LDKは明確な決まりがないため10畳以下の場合でもLDKと記載されてる場合があります。

・1LDK・・10畳以上のリビングダイニングキッチンともう一つ部屋(寝室など)があるときに頭に数字が入ります。
2LDKならリビング+2部屋、3LDKならリビング+3部屋となります。

・1SLDK・・10畳以上のリビングにもう一つの部屋があり、その他にサービスルーム(収納)があります。

構造について

木造・・・骨組みを木材で作られた構造、通気性はよいんですが、遮音性や耐火性は悪いです。騒音のトラブルも起こりやすいですが、比較的家賃が安くなります。

鉄骨・・・S造ともよばれ、鉄骨部材で骨組みを作ります。木造と鉄筋コンクリート構造の間くらいの遮音性、耐火性と考えていいと思います。

鉄筋コンクリート・・RC造とも呼ばれ、上記構造よりも遮音性、耐火性などいいです。通気性はよくありません。

 その他用語

・心理的瑕疵(告知事項あり)・・・何かの忌まわしき事柄がある事故物件詳しくは・・・・・こちら>>>心理的瑕疵物件のメリット、デメリット

・ユニットバス・・・UBとかく場合もあります。基本的にバスとトイレが一緒になっている構造と思ってもらっていいです。(本来は床、天井、浴槽が一体となったバスルームのことをいいます)

・シャンプードレッサー・・シャワーが付いていて、髪を洗うことの出来る大き目の洗面台

・浴室乾燥機・・浴室で洗濯物を乾燥させることのできる機能のことをいいます。暖房や冷房がついてる場合もあります。

・システムキッチン・・コンロや流し台が一体型となった少し高級感のある機能的なキッチン

・カウンターキッチン・・カウンターになっていてリビングに対面しているキッチン(この構造は部屋が狭く感じられる場合があります)

・追い炊き機能・・自動でお風呂にお湯を入れてくれて、冷めてきたら自動でお湯を沸かしてくれる便利な機能

きちんと賃貸を選ぶために・・・

次の記事では賃貸のトラブル事例紹介を紹介します。

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